韓流ドラマで思い出した

母が韓流ドラマをほぼ毎日見ていて、私もちらっと見るていどですが見ています。

テレビ画面を見るよりも他の作業をしていることが多く、耳に音声が入ってくるという感じなのですが。

母が見ているドラマは吹き替えがないので、セリフの内容はもちろんわかりませんけれど声の調子やBGMで、なんとなくストーリーがわかるような気がするのがおもしろいです。

きっと今やっているドラマ、タイトルも知りませんがきっとドロドロの昼ドラみたいな感じなのではないかなと・・。

韓流ドラマを初めて見たころは、日本語の吹き替えがちょっと不自然で変な感じでした。

それは画面の役者さんたちが外国の人だと気づかなかったからで、これがアメリカやヨーロッパの映画だったらおかしく思わなかったのですが、東洋人の顔で日本語をしゃべっているのにセリフと口が合っていないという、なんだこれはと思いました。

あのころは韓流ドラマという言葉はなかったと思います。

韓流ブームの前には、韓国にかぎらずアジアのエンタメを特集する雑誌や番組があったような気がするのですが、ああいうところから韓流ブームが生まれたのかもしれません。

私自身は台湾や香港、中国のスターのほうが興味があったのですが・・、そういえばディーン・フジオカのことを知ったのも、ブレイクする前に見た台湾スターの雑誌でした。

こんなにブレイクするとは思ってなかったです。

他のスターとくらべてあっさりした顔立ちの人だという印象しか持ってませんでした。